- アパートと下宿の違いは?
アパートと下宿の違いの一番は、食事がついているかどうかです。
そして、共同で生活するか、1人で生活するかです。
下宿ではお部屋は1人用ですが、それ以外の玄関やお風呂、トイレが共同になります。
食事のときもみんなと同じ食堂で食事をします。
アパート暮らしでは、台所や風呂、トイレが自分専用で誰かに気を使うことなく自由な反面、食事も掃除も自分できちんと管理しないといけません。
- 月々の食費はいくらかかるの?
1人暮らしの食費は自炊して、月20,000円~25,000円くらいを目安にしておくといいでしょう。
食事は勉強や運動するのに体をつくるためとても大切です。
栄養不足にならないようにきちんと栄養面を考えた食生活が必要です。
下宿の場合は、オーナーさんが栄養を考えた食事をつくってれて、朝夕の2食の食費が家賃に含まれています。
ですが、昼ごはんと日曜日は食事なしというところが多いので事前に確認しておきましょう。
- 食費以外にかかる費用は?
食費以外には光熱費代がかかります。
アパートでは、電気・水道・ガス(灯油)代が自分で使った分かかってきます。
下宿では、たいていの場合、水道とガス料金は家賃に含まれています。
各お部屋で電気が使えるので電気代の支払いは家賃の他に必要になります。
※アパートタイプの下宿は、電気水道ガスの手続きが必要です。
- 下宿でご飯を食べない時は?
下宿ではオーナーさんがご飯を準備してくれるので食べれない日が分かっている場合は前もって伝えておきましょう。
お母さんがご飯を用意してくれているように下宿のオーナーさんもご飯を用意して待っていてくれます。
※食べなくても家賃はかわらないのでそこは覚えておきましょう。
- 下宿で帰るのが遅くなるときはどうしたらいいの?
下宿では、夜ご飯を準備してくれています。
特に門限はないのですが、夕食の時間が18時~遅くても21時くらいにすませましょう。
いつでも帰ったら自由に食べれるようになっています。
それ以上にバイトや部活で遅くなる場合は、きちんと連絡をいれておくといいでしょう。
- お部屋を退去するときは?
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お部屋を明け渡すときは、前もってオーナーさんへ連絡をいれておきましょう。
アパートの場合は1か月前予告がほとんどです。
下宿の場合は、卒業が分かっている場合は1か月以上前に連絡をいれておきましょう。
- お風呂に入るときは?
下宿でお風呂やトイレを使うときは、共同なので、お風呂にはいるのは順番になります。
入りたい人から入っていいのですが、他の人も利用するので後の人のことも考えてきれいに使いましょう。
お風呂は下宿によっては時間帯で割り振りする場合もあります。
アパートでは1人暮らしなのでいつでも自由に入れます。
- 下宿に友達が遊びにきてもいいの?
下宿では、お部屋以外は共同なのでお友達がくるときは先にオーナーさんへお伝えしておきましょう。
騒いだりして、迷惑をかけないよう周りに配慮が必要です。
下宿も種類がります。
1人暮らしをはじめる方のご両親の一番の心配事は食事だと思います。
成長期の時期にきちんと栄養ある食事をとらないと勉強するにも集中力がなくなったり、運動するにも体力がなかったり、
大人になってからも基本の体ができていないと大変です。
ですので今も下宿を選ぶ方も多くいます。
まずは1年間でも共同生活からはじめてみるのもいいですね。
共同生活が苦手なら、今は、アパート風下宿もあるので自分にあったスタイルを選んでみましょう。
また、冬期間の冬の間だけとか、部活がある時期だけとかいろんな契約方法もあるので相談してみましょう。
■アパート風 城下町ハウス
アパートタイプの下宿です。
アパートの隣に共同で食事をするスペースがあるので食事の時だけみんなと一緒でそれ以外はプライベートスペースです。
■武藤下宿
昔からある懐かしい下宿はスタイル。
1つ屋根の下、自分の部屋以外共用です。
ですが、共用部はオーナーさんが清掃してくれるのでいつも清潔で安心です。

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